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年金相場師の独り言 sobablogs

正心調息法を拠所にする年金相場師の日常

逆順入仙

 

逆順入仙とは通常とは逆に

加齢とともに肉体的、精神的に若返って、仙人の境地に入ることである。

(渡辺昇一先生が「人間百歳 自由自在」の中で紹介し、塩谷信男先生を「逆順入仙」の人と讃えている)

 

*仙人=山中に住み不老不死の法を修め紳変自在の術を体得した者

 

塩谷信男先生によれば

「正しい心を持ち、命に不可欠な酸素を正しく呼吸する『正心調息法』を倦まず弛まず実行すれば百歳まで生きられる」という。

 

百歳まで生きられるとすれば、『正心調息法』は準不老不死の法であろう。

『正心調息法』で修行して仙人の境地を得るのも悪くないから、

これからの人生は逆順入仙で百歳の天寿を全うするとしよう。

 

俺のゆくてを阻むものがあるとすれば武漢ウィルスだな(笑)

 

今日は大雨だったので食料品の買出しは明日に延期した。

夜中に目が覚めた時に飲む低脂肪乳をクリエートに仕入れに行かないとだ。

入眠効果はクリエートの低脂肪乳がベストである。

3本買って、一週間もつ。開封後にメラトニンを3mg入れておく。

 

昨晩はよく眠れたが、その前の日は1時前に地震で起こされたせいか、まったくダメだった。

どうも、一日おきに安眠、不眠が来るようである。

 

不眠対策として補中益気湯を飲んでいる。

 

人間には夜間眠るための力があって この力を「陰気」という。

深く眠り、疲労を回復するための力である。

 

この力が弱まると、寝ても熟睡できないとか、起きても疲れが取れない

といった症状が出てきて、鬱ぎみになってくる。

 

補中益気湯は気力を補う補気剤として有名だが、同時に陰気を補い、

深い眠りへと導く補陰剤でもある。

 

 陰気は加齢とともにどうしても不足してくるし、継続する心理的ストレスも陰気の消耗を加速させる。

 

補中益気湯は眠る力を強めて眠りを深くし、食欲を増して疲労回復力を強めることで日中の活動力や集中力を高めていく効果がある薬である。

 

漢方薬だから体質にもよるけど好い薬である。

 

今日の昼飯は3分で茹で上がる細めのパスタに唐辛子油と大蒜を入れて食べた。

 

晩飯は、お袋が作ったアスパラにベーコンのとろみソースをかけた炒め物と、セブンのプレミアム金のビーフシチュー。

オルパカ赤ワインが美味しかった。

 

寝酒はハーパーのハイボール。

 

 

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