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年金相場師の独り言 sobablogs

正心調息法を拠所にする年金相場師の日常

中源線投資法(林知之著)を読む

 

今日は、中源線投資法(林知之著)を読んだ。

昨日の夜、送料無料のパンローリングに注文したら、本日10時にヤマトで届いた。早い!

 

逆行の2倍逆行で折れ線グラフの色を変える中源線建玉法の触りが分るという触れ込みにつられて買ってみた。2200円

 

林輝太郎先生の著書はほとんど読んだが、中源線建玉法は5万円の高値だったし、細かなルールが自分に合わないと思って買わなかった。

 

ただ、中源線建玉法の考え方には前から興味があったし、

逆行の2倍逆行と42分転換とは、どういうものか知りたかった。

 

昨日、林投資研究所のホームページを見ていたら、

「入門の入門 中源線投資法」 が安価で販売されていて「中源線の基本ルールを公開」とあるではないか。
目次を見ると、逆行の2倍逆行と42分転換が解説されているみたいだ。林知之さんは中源線普及に力を入れてるな。

 

これは買って読む価値がある。

現在、俺は「なんちゃって中源線折れ線グラフ」を元に売買しているから

林輝太郎先生が多大な労力をかけて発掘・開発した本物の中源線建玉法の触りが解れば、今後の売買にプラスになる。

 

中源線建玉法は資金を3つに等分割し、3分の1単位をグラフの転換ごとにドテン売買してゆくものである。残りの3分の2単位は相場の流れを見て乗せていく。

 

資金の3分の1は金額が大きいから、ダマシの時の損金も大きい。

逆行後、3分の1単位を建てた後、再逆行した時は、ドテンして倍(3分の2単位)で張る必要がある。

そうした心理的圧迫を乗り越えて売買していかなければならない。

これは、なかなか大変で、機敏さと精神の瞬発力が必要である。

 

けっこう、参考になったな。2200円は 安いよ(笑)

*写真は近所に住むお袋の友達がくれた百合の花。
  俺の相場にも大輪の花が咲くかも(笑)

 

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