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年金相場師の独り言 sobablogs

正心調息法を拠所にする年金相場師の日常

デイトレによるコストダウン実験売買

 

ゴールデンウィークの5月4日が来ると40年前、23歳の時の彼女と伊豆方面へのドライブしたことを思い出す。

愛車はサニーB110。。

モーテルにしけ込んだのは良かったが、エッチなのが嫌われて振られてしまった(笑)

 

3月まで付き合っていた彼女も3年前の5月4日に食事に行ったことが切っ掛けで親密になったのである。

自分とってゴールデンウィークは人生の転機になることが多かった。。

 

で、俺の相場も今年のゴールデンウィークを転機に好転させたいものである。

 

現状は、年金受給者になって、基本的にバフェットばりに高配当利回り株の永久保有を決め込んでいる。

だから、アメーバ投資法で、あまり動かないでいる。

 

しかし、武漢コロナの暴落で相場が安くなっているから、300万円程度でコストダウンを再開しようと思っている。

 

株の現株を保有して、カラ売り(ツナギ売り)で利益を上げることで現株の購入金額のコストを下げていくことを、コストダウンという。

林輝太郎先生の「ツナギ売買の実践」によく出てくる。。商品相場のローリングと基本的には同じである。

 

現在、武漢コロナの暴落で優良銘柄が300円程度で買うことができる。

例えば8306が400円割れ、8308が300割れで買える可能性がある。

 

ただ、コストダウンの銘柄は大き過ぎず小さ過ぎないのが好い。

小型株の方が、値の伸び代は大きいから。

資本金でいえば100~200億円ぐらいか。

その中から、出来高がそこそこあって、日々の値動きが強い銘柄を選択する。

一日の高値と安値の値幅の平均値が10円以上が望ましい。

 

配当利回り3%、330円の現株を1万株程度保有して、毎日、売りから入るデイトレを行なう。

努力して、一日8500円稼ぐことが出来たら、1ヶ月(20日)で17万円。

年間では200万円になる。

 

330円の現株1万株の購入金額は330万円だから1年半~2年でコストはゼロになる計算だ。

 

ちょっと、デイトレによるコストダウンの実験売買してみようと思っている。

 

林輝太郎先生でも手持ち株のコストをゼロにしたことは無かったのだから、気楽にやるつもり。

 

ちなみに、これまで最も上手く行ったコストダウン売買は5453東洋鋼鈑。

良いところまで行ったのだが、親会社による完全子会社化で上場廃止になってしまった。

結果的にはマイナスコストになったが、自分の腕で実現したわけではないから達成感は薄い。

今度こそ! と思っている。。

 

 

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