正心調息法で逆順入仙を目指す相場戦略研究所 管理人の実録ブログ
7月になって、91歳のお袋の具合が悪く、手が震え、眩暈がする、と訴えるようになった。
毎週、楽しみにしていた社交ダンスも「眩暈がして、立っていられない」というので、ダンスの先生に連絡して7月19日で中止した。先生には1年半、送り迎え付でダンスしてくれて感謝。
さて、風呂上がりや、食後暫くすると、だるくて動けなくなる。
手がふるえ、眩暈がして料理は不可能。
困ったなー・・・という状態になった。
かかり付けの内科医に相談しても、「歳をとるとそういうことがあるんだよ」と頼りねぇー返事。。
で、グーグルのAIで調べてみた。
こちらも「脳神経内科に行け」とか変な回答が多かったが、
低血糖症状であることが分かった。
『低血糖とは、血液中のブドウ糖(血糖値)が正常値(一般に70mg/dL未満)より下がった状態です。
初期症状(自律神経症状)血糖値が下がり始めると、体を守るために交感神経が刺激されて次のようなサインが出ます。
手や指のふるえ、冷や汗、顔面蒼白動悸、脈が速くなる
食後低血糖
食事をして一度血糖値が急上昇(血糖値スパイク)したあと、インスリンが過剰に分泌されて血糖値が急降下する現象です。
症状のタイミング: 食後2〜4時間後くらいに起こりやすいのが特徴です。
低血糖の症状を感じたら、すぐに10〜15gのブドウ糖や砂糖、
またはブドウ糖を含むジュースを摂取することが大切です。
「大丸本舗のぶどう糖」には1個あたり2gのブドウ糖が含まれています 』
これだ!
低血糖にはブドウ糖タブレットがいいみたいだ。
早速、愛用しているヨドバシカメラに2袋注文すると翌日到着。
お袋に飲ませてみると手の震えが改善した。
「これは、行けそうだ!」と135グラム入りのブドウ糖タブレットを追加注文した。
入浴前後、食事後2時間経過したとき、2~4個服用させ、15分休息させるようにした。
すると、症状は改善して元気を取り戻せるようになった。
僕も愛用している。
69歳になって、体力が一段ダウン。
朝飯後、何もせずに横たわっていることが日常化していたのである。
ところがブドウ糖タブレットを飲むと元気回復。
やる気が出る。
今日も13時にブドウ糖タブレットを一粒舐めて愛車ALTOのスチールホイールを洗ってワックスがけ。
(スチールホイール、錆びると貧乏くさくて惨め.だからね。
シリコンポリマー入りの液体ワックスを使っている)
さらに15時、一粒舐めて24時間風呂の掃除。
18時にもう一粒舐めて、お袋にエビチリを作ってやった。
こんなに働いたのは久しぶり。
しかし、同世代(1年先輩)のベトナムさんは長距離ドライブは頻繁に行っているし、真夏の炎天下に鳥取砂丘を行軍してしまうのである。
スゴイ!
食欲も強烈で、なんで そんなに食えるんだ?と思う。
スシローで頑張って食べて8皿、玄米50グラムに納豆でお腹いっぱいの僕としては羨ましいかぎり。
生命力の差だね。
お袋とエビチリと「レタス+納豆+塩+バターソース」を食べた。
「レタス+納豆+塩+バターソース」は酒のつまみに最高。。
熱燗と赤ワイン、吟醸酒が美味しかった。
寝酒はバーボンのハイボール。
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